水と血液の関係
人間の体から失われていく水は、一日あたり2リットルとも言われています。ですから、水分が失われていくと、血液の濃度が高くなると言われています。例えば、水分の量の少ないカレーについて思い起こしてください。水分が少なくなるほど、サラサラではなくドロッとしてくるのではないでしょうか・・・カレーであればそれで良いかもしれませんが、血液の場合はそうはいきません。ドロドロの血液は、病気の原因につながるからです。身近にも、脳梗塞や脳血栓で倒れた方がいらっしゃるかもしれませんが、その原因は血液のドロドロ具合と言えるでしょう。